[リフタージュ/効果]成分から見ても美容ドリンクとしての実力は本物

[リフタージュ/効果]リフタージュがなぜ実感できるか?3つのポイント

約80%の方が1ヶ月以内に実感/たるみ世代の年齢肌はインナーケアで見た目年齢が若見える/インナーケアは働きかける成分が最重要。従来比70倍の含有量(コラーゲンペプチドPO・OG)

保湿をいくら丁寧にしても、表面は潤うが、なんだかツヤがなくピーンと弾むような肌は取り戻せません。 もう若い頃とは違うんだと違和感を覚えつつ仕方がないとあきらめかけていました。

しかし、リフタージュは、実感するんです。若い頃を取り戻せる感じがして、目の前が明るくなるんです。 化粧水やクリーム、美容液など外からの対策ばかりに気をとられていましたが、内からの対策に目を向けて始めたのが、リフタージュ。

曇っていた空が爽快に晴れるように、私の将来が、再度、輝いて来るんです。 自分自身が年齢に対して悲観的になっていたのが嘘のようです。 見た目年齢が、若々しくなるので、まとうオーラーさえ明るく輝きます。

年齢美容に悩む人に、リフタージュでこの感覚を体験してもらいたいです。

リフタージュは約80%の方が1ヶ月以内に効果を実感

たるみ世代が、実感している美容ドリンクとして人気のリフタージュ。

一般的に美容ドリンクを飲んで実感できると思う方は約15%ほど。※ しかし、リフタージュでは、「1カ月以内に実感!」という方は約80%にもなります。※ ※サントリーウエルネス発表の資料より

リフタージュは年齢美容ドリンクだから効果を実感

たるみ世代の気になる悩みは、内側からのケアが効果あり。 それはバランスの良い食生活、生活習慣を整えること。 しかし、今までの生活を改めるのは、面倒で、煩わしいので、続けられないのが現実。 そこで、美容ドリンクの出番です。

美容ドリンクと言っても、いくつもの種類がありどれを選べいいか たるみ世代向けのドリンクであり、実感力があるものを選ぶこと そうなると、コラーゲンドリンクよりも、年齢美容のための成分が配合されたドリンクを選ぶのが賢い選択 リフタージュは、プロテオグリカンなど年齢美容を考慮した成分配合。

だから、まずはリフタージュ。まずは10日間試して、飲むだけの手軽さで、毎日実践。そして、1ヶ月後には、実感です。

リフタージュは効果をより実感できるようにリニューアル

もともとたるみ世代には評価が高かったリフタージュPG-EX。それが2019年2月にリニューアル。 実感力を高めるために配合を改良しています。

ほとんどのメーカーは、新商品として従来のものに新しい商品を追加して併売するところですが、サントリーさんはリニューアル。 本気の姿勢が伺い知れます。

リニューアルでは、キレイを生み出す美の源泉に働きかけるように、コラーゲンペプチドがパワーアップ。旧商品と比較して70倍です。 コラーゲンをたっぷり含んだものを食べるよりも凄いことになるということです。 そして、エラスチンペプチドも同じ理由で配合。もちろん従来どおりプロテオグリカンも配合

もう配合成分を見ているだけで見た目年齢が若見え必至のリフタージュです!

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[リフタージュ/効果]たるみ世代の年齢美容ドリンクの正しい実力

体内のコラーゲン不足にリフタージュならコラーゲンと共に年齢美容に欠かせない成分も補えると好評です。 そのリフタージュの効果について、解説して行きます。

リフタージュのたるみへの効果

なぜたるみが起こるのか?その原因は様々ですが初期段階ではハリがなくなることで肌がたるんできます。 ハリというのは化粧品ではどうにでもできないもので、内部からのケアが基本です。

ハリとは、表皮の下にある真皮がふっくらしていることで、内から持ち上げられた状態がハリなのです。 そのハリがなくなるのは真皮が痩せるからです。

真皮は、コラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸などで出来ていますが、加齢と共にそれらが減少していき痩せるのです。

真皮を再びふっくらさせるには、少なくなったものを補わなくてはなりません。

美人の代名詞になっている小野小町が、コラーゲンが豊富な食材を食べていたことがわかっています。 「玉造小町壮衰書」には、鯉や熊の掌を好んで食していたという記述があります。 参考 贅沢三昧をしていた小野小町だからこそできた食生活です。

リフタージュなら、小野小町のような食生活をしなくてもいいんです。 手軽にコラーゲンがある生活ができます。

さらに効果的な使用方法についてはこちらで。

リフタージュのほうれい線への効果

たるみの中でも最も気になるのがほうれい線です。 ほうれい線は、「シワ」と思われがちですが、その正体は「頬のたるみ」です。

そして、赤ちゃんにもほうれい線はあります。口のまわりと頬の筋肉の境目がほうれい線です。 加齢と共に、ほうれい線が目立ってくる原因は、一つは真皮の空洞化、二つは脂肪増加です。 コップに注いだ水が表面張力で膨らむように、真皮から表皮を押し上げていたため境目が目立たなかったのが、コラーゲンなどの減少で押し上げる力が弱まることで 次第に目立ち始めくっきりしてくるのがほうれい線です。

初期の頃は、まだそれほど気にはなりませんが、やげて真皮痩せが進行して、スカスカになった真皮層に、皮下脂肪が入り込み、皮膚が重くなり垂れてきます。 さらに進行すると、顔の筋肉が弱くなったり、顔の骨が小さくなったりして、どんどん垂れて来ます。 詳しくは、こちらで。

真皮がスカスカになる前にコラーゲンを補って行きたいものです。 しかし、コラーゲンを食事で補うのは、お金がかかるし、美味しく食べようと思うなら手間暇をかけて調理する必要があったりと、なかなか厳しいです。 そこで、リフタージュ。コラーゲンが吸収されやすいように細かく断裁され、ドリンクになっています。 コラーゲンが細かくなったものは、コラーゲンペプチドと言いますが、吸収されやすいだけでなく、凄い効果があることがわかって来ています。 リフタージュは、旧商品に配合されていたコラーゲンペプチドがパワーアップされています。比較すると70倍の濃密度になっています。

さらに、加齢により失われるのはコラーゲンだけでなく、エラスチンやヒアルロン酸も減少して来ます。 リフタージュは、それらをまとめて補うことができるので、とにかく手軽で取り組みやすく実感できる美容ドリンクです。 おすすめです。

リフタージュのシワへの効果

うっすらと出来ていた目尻のシワが深くなってきたと思ったら、いつの間にか出来ていた眉間の縦シワ。 もうシワから逃げられないと嘆いていてもシワは待ってくれません。

保湿が全てと思っていた私は、化粧品会社の売りたいがための口上に騙されて外から化粧水やクリーム、そして高い美容液を与えてきました。

実際、若い頃のシワは、肌の乾燥によって起こるものがほとんどで、外からの保湿で事足りていました。 しかし、年齢を重ねた肌は、肌の中で潤いをキープする力が落ちて来ています。

肌の中で潤いをキープする力が弱まるのは、加齢によるヒアルロン酸の減少です。

そこで、ヒアルロン酸を内側から補う必要が出て来ます。 ヒアルロン酸は、コラーゲンと同じく、鶏のトサカ、手羽、豚足、魚の目玉、ウナギ、フカヒレなどに含まれています。 フカヒレ、うなぎは高いし、他のものはグロテスクなものばかりで、食べる気がしません。

そこで、リフタージュです。 リフタージュは、ヒアルロン酸を超える保水力があるプロテオグリカンも配合されています。 そして何より、コラーゲンが細分化されたコラーゲンペプチドが配合。しかもリニューアルによって、さらにパワーアップしています。

リフタージュの目尻への効果

若い頃のぷるぷるした肌は押せばへこむけどすぐにぷるっと元に戻っていました。 ヒアルロン酸が少なくなった肌では、あの弾む感じがいつの間にかなくなっています。

30代からそのように感じるのは目尻のシワ。20代は陶器のようにシワがなかったとしてもシワが出て来ます。 それが、40代にもなると乾いた肌は固く笑ったり驚いたりと表情を変える毎に折れグセがついて、線が刻まれて行きます。 目尻のシワが全くないと不自然でマネキンみたいな人形で冷たい感じを与えてしまうのでゼロにしたいとは思いません、 しかし、深く刻まれてしまうことは願っていないのです。

線が刻まれた部分は、亀裂となり微弱な炎症が起きているとと言われます。 そうなると、免疫を担う「好中球」が亀裂に集まり、コラーゲンやエラスチンを分解していき、ますますシワが深くなっていきます。

潤いに加えて、コラーゲンやエラスチンを一度に補給するためにはどのような献立がいいのかと悩んでしまいます。 しかし、リフタージュなら、一本のドリンク、たった50mlを飲めば事足ります。

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[リフタージュ/効果]実感できる配合成分がパワーアップ

2019年2月にリフタージュがリニューアルされました。 旧商品から配合製品が見直されています。

特筆すべきは、リフタージュの特徴となる主成分に、高濃度PO・OGコラーゲンペプチド、エラスチンペプチドが加わりました。 プロテオグリカンと共にこの3つの成分の組み合わせがリフタージュを他の美容ドリンクよりも一歩先に進ませています。

プロテオグリカン、コラーゲンペプチド、エラスチンペプチドをどのような割合で配合すればもっとも効果が上がるかを試験しての配合量なのです。 今回、コラーゲンペプチドの配合量が2500mgと旧リフタージュの5000mgから半減しています。しかし、プロテオグリカン、コラーゲンペプチド、エラスチンペプチドを組み合わせれば、旧リフタージュの5000mg以上の効果があると試験をしての配合量なのです。

サントリーのような研究所を持ち合わせたメーカーの良い所は、いく通りもの試験をしているところ。 今、話題になっている成分を単に配合しただけ、もしくは原材料メーカーのサンプルに従って製品を作るだけ、そういうやっつけ仕事でなく、裏付けある製品開発をされています。

では、リニューアルしたリフタージュの成分配合を確認して行きましょう。

リフタージュ成分表

主成分ついて(リフタージュの効果を成分から知る)

リフタージュの特徴となっているプロテオグリカン、コラーゲンペプチド、エスラチンペプチドの3つの成分を見て行きます。 この3つの成分、そもそも身体の中にある成分で、普段の食生活においても食べることがある成分です。 そして、この3つの成分は、共通項として、キレイを生み出す美の源泉に働きかけます。

プロテオグリカン含有サケ鼻軟骨抽出物末

プロテオグリカンは、全ての動物の皮膚や軟骨などにある成分で、私達の身体の中にもあります。 皮膚では、真皮層にてコラーゲンやヒアルロン酸とマトリックスを作ることで皮膚組織を維持しています。

プロテオグリカンは、線維芽細胞を増殖させ、コラーゲンや、ヒアルロン酸の生産を促したり、新陳代謝を高めたりします。 プロテオグリカン自体には、ヒアルロン酸を超える水分保持力があり、弾力もヒアルロン酸を上回ります。 肌では、ハリや弾力、潤いを与える役割を担っています。

プロテオグリカンの原料は、サケの頭にある氷頭(ひず)です。

昔から鮭を食す地域(北海道、青森県、岩手県の沿岸部、新潟県)の郷土料理に氷頭なます(ひずなます)というものがあります。 なますに、鮭の鼻先の軟骨を薄くスライスして和えたものです。 「氷頭」と呼ばれるのは、鮭の鼻先の軟骨が、氷のように透きとおっているためです。 食すと、軟骨のこりこりとした弾力感がクセになってしまいそうな感じとのこと。 東北美人のヒミツは氷頭なますにもあったのですね。

機能性表示食品として、プロテオグリカンを使用したものがいくつか発売されています。 リフタージュと同じ5mg(5000μg)の含有量のものとして、株式会社アストリムのリプロールという商品があります。 機能性は、肌のうるおいをサポートとの事。 この株式会社アストリムという会社名は馴染みがないのですが調べてみると、プロテオグリカンの原材料メーカーである一丸ファルコス株式会社の子会社でした。

配合量5mgは、コラーゲンペプチドの2500mgと比べると、少ないのですが効果が期待できる配合量です。

高濃度PO・OGコラーゲンペプチド(ゼラチンを含む)

コラーゲンは、真皮、靱帯、腱、骨、軟骨などを構成するタンパク質のひとつで、皮膚の約70%はコラーゲンです。 コラーゲンペプチドとは、コラーゲンが酵素によって分解されたもので、アミノ酸が2~50個程度つながったものです。

アミノ酸が2~50個程度つながったものというのは、酵素で分解するので、全て等しく同じカタチになるわけではなく、色々なものがあるということです。 ちなみにアミノ酸が2つつながったもの(ジペプチド)、3つつながったもの(トリペプチド)と言います。

その色々あるコラーゲンペプチドの中に細胞に働きかけるものがあります。それがPO・OGというものです。 筋肉、脂肪、肌(皮膚)、関節(軟骨)、骨などの細胞に働きかけます。 皮膚においては、線維芽細胞の増殖を促し、コラーゲンやヒアルロン酸の産生を促進します。

PO・OGというのは、プロリン(Pro)がコラーゲンにしかないアミノ酸であるヒドロキシプロリン(Hyp)とくっついたもの(P-O)とヒドロキシプロリン(Hyp)とグリシン(Gly)がくっついたもの(O-G)のことを表しています。

リニューアルしたリフタージュは、旧商品のコラーゲンペプチドと比較してPO・OGの量が70倍になっています。 PO・OGの量が増えることで実感度が上がります。それにしても70倍って凄い。

コラーゲンの原料は、動物由来のものと魚由来のものがありますが、リフタージュで使われているコラーゲンペプチドは動物由来のものです。 ペプチドとしての吸収は、魚由来のほうが優れていますが、PO・OGが多く含まれているのは動物由来のものになります。

新リフタージュのコラーゲンペプチドの配合量は2500mgで、旧商品の半分になっています。 それは、コラーゲンが多ければ多いほど、コラーゲン特有の臭みが出てしまうからです、かと言って、配合量を減らせば実感度が下がります。 高濃度PO・OGだからこそ実現できたというわけです。 コラーゲンペプチドの量を減らしつつ実感力をあげて飲みやすくするというのは簡単に真似することができません。

コラーゲンの含有量の多いコラーゲンドリンクは味に要注意です。 含有量が多いにも関わらずコラーゲン特有の好ましくない食味が消えているとしたら、添加物や人工甘味料など本来は不必要なものが多量に配合されているかもしれません。

機能性表示食品として、コラーゲンペプチドを使用したものがいくつか発売されています。

エラスチンペプチド

エラスチンは、皮膚や血管など弾力性のある組織に含まれているタンパク質で、コラーゲンと共存しています。 特に靭帯は、膠原線維(コラーゲンが主体)と弾性線維(エラスチンが主体)からなる組織として有名です。 膠原線維は、伸長性に欠けるが、引っ張りには強く、弾性線維は、ゴムのように伸び縮みします。

皮膚においては、コラーゲンと共に真皮を形づくっています。 コラーゲンは硬いタンパク質で、組織に強度を与え、そこに弾性タンパク質のエラスチンが存在することにより、肌の弾力性を保っています。 お肌の弾力やハリはエラスチンのおかげで、コラーゲンではないのです。 そのエラスチンは、真皮に僅か2~4%しか存在しません。その僅かがとても重要ですね。 僅か2~4%のエラスチンはゴムのように伸び縮みを繰り返していますが、加齢とともに古くなったゴムのように伸縮性を失い、減少してしまいます。 この変化は、肌にたるみやしわとなって現れてきます。

エラスチンペプチドとは、エラスチンが分解されたものです。(コラーゲンペプチドのペプチドと同じ様な感じです) エラスチンペプチドの肌への生理活性は、皮膚線維芽細胞における細胞増殖を促進するのと、ヒアルロン酸産生の促進です。

エラスチンペプチドの中に「デスモシン」と「イソデスモシン」というエラスチンペプチドにしかない特別なアミノ酸がありますが、それらが生理活性を促しているのではないかと言われています。

エラスチンペプチドの原料は、豚血管(主に大動脈)、カツオ・マグロの動脈球(動脈球は心臓のとなりにある器官で血圧を調整しています)です。

カツオ由来エラスチンペプチドは、機能性表示食品として2件の申請があり受理されています。 膝関節の動きの悩みを緩和する機能です。

補助成分について(リフタージュの効果を成分から知る)

補助的に配合されている成分を見て行きましょう。主成分以外で配合量が明記されている成分になります。

ビタミンC

ビタミンCは、コラーゲンの生成に欠かすことができない成分です。 ビタミンCは、体内で作ることができず食事から摂取する必要のあるものです。成人では1日の推奨量が100mgです。2015年版食事摂取基準 日本人の40代のビタミンCの1日の摂取量の平均は、76mgで不足しています。平成27年国民健康・栄養調査報告

リフタージュのビタミンCの配合量は1日の推奨量である100mgです。リフタージュを毎日飲むと上述の摂取量の平均と合算して176mg摂取することとなります。

しかし、ビタミンCは、次のような理由で消費量が多くなるので、1日の推奨量以上に摂取した方がいいです。

例えば、長時間の通勤、PCでの長時間作業(目のストレス)、疲労、苦痛、心痛、睡眠不足、働き過ぎ、寒さ、暑さなどストレスの多い人ほど消費量が多くなります。 ストレスがかかると、アドレナリン(副腎髄質ホルモン)が多量に分泌され、脈拍を速めたり、血圧や血糖値を上昇させてエネルギー供給体制を整えてストレスに対抗します。 このホルモンの合成にビタミンCが必要となってきます。

またたばこを吸う人は要注意です。タバコを1本吸うと体内のビタミンCは約25mg減少するともいわれています。 その他にも、飲酒でのアルコール分解、激しい運動での汗による消失などでもビタミンCは使われます。

サプリメントに使用されるビタミンCの原料には、果汁由来、アスコルビン酸、アスコルビン酸Ca、アスコルビン酸グルコシドなどがあります。

ヒハツ抽出物末 150mg

ヒハツは、コショウの一種で、ピリッとした辛みと独特な芳香をもつスパイスです。 中国やインドなどのドリンクに配合されていることが多い成分です。沖縄本島や宮古・八重山諸島で、豚肉料理や沖縄そばの薬味としても利用されています。 めぐりをスムーズに改善し、必要な成分を届けるためのサポートをします。

ヒハツの代表的な成分はピペリンと呼ばれるもので、配合されているヒハツ抽出物末150mgの中にどれぐらい含まれているかは不明です。

線維芽細胞は、真皮の毛細血管から栄養や酸素や水分を受け取り新しい細胞を生み出します。 また新しい表皮細胞を作る表皮の基底層に栄養を届けます。

毛細血管は、年齢と共に減ってゆくため、真皮、表皮の基底層に栄養が行き渡らなくなり肌が老化していきます。 60~70代の人は20代に比べて、毛細血管が4割も減少するそうです。

ヒハツ由来ピペリンは、機能性表示食品として6件の申請があり受理されています。 血圧低下作用により血圧が高めの方の血圧を改善し、正常な血圧を維持する機能です。

その他の成分について(リフタージュの効果を成分から知る)

成分表記されているが、配合量が明記されていない成分を見て行きましょう。

アマニ抽出物末

和名を「亜麻」という植物の種子(仁)が「亜麻仁(アマニ)」です。外見はゴマよりひと回り大きく、香ばしい味です。 体内では作ることのできない必須脂肪酸のひとつオメガ3脂肪酸(α-リノレン酸)が含まれています。 オメガ3脂肪酸は、摂取すると一部体内で青魚でおなじみのEPAやDHAに変換されます。 また、植物に含まれているポリフェノールの一種であるリグナンが含まれています。 リグナンは、大豆イソフラボンに似たはたらきがあります。リグナンは、アマニ1粒に付き1%含まれています。

厚生労働省「日本人の食事摂取基準」(2015年版)では、、オメガ3の油を1日に1.6~2.0gの摂取が必要とあります。

リフタージュにはどれぐらいのアマニが配合されていて、そのアマニの中のリグナンがどれぐらい配合されているのかが気になるところです。

α‐リノレン酸は、機能性表示食品として3件の申請があり受理されています。

桜の花抽出物末/酸味料 

「桜の花エキス」は、桜の花びらから抽出したエキスのことです。 桜の花は、桜もちや、桜漬けなどの加工食品に使われていて、以前から抗酸化作用があることがわかっていました。 最近では、さらに抗糖化作用があることで注目を集めています。 糖化は、タンパク質と糖が結びつくことで起こりますが、「桜の花エキス」は、それを阻害して、AGEs(終末糖化産物)の産生を抑制します。 皮膚においては、線維芽細胞の糖化を抑制してくれます。

リフタージュへの配合量は不明です。また酸味料と表記があります。

旧商品のリフタージュPG-EXの成分(リフタージュの効果を成分から知る)

新リフタージュでは、配合が見送られた旧商品であるリフタージュPG-EXに配合されていた成分を紹介します。

セラミド含有米抽出物末 600μg

セラミドは、表皮の一番上の層である表皮の角質層に存在していて、細胞と細胞の間を埋める細胞間脂質のひとつです。 細胞間脂質の役割は、水分を蓄えて肌を保湿すること。 そして細胞間を埋めて、外部刺激から肌内部を守ることです。 セラミドはこの細胞間脂質の半分を占める重要な物質。Voce 松倉 HEBE DAIKANYAMA院長

セラミドは、50歳になると20代の約半分に減少します。 減少した分は、内側からでなくとも化粧水などで外側から補充できます。 ドリンクとして経口摂取する意味があったのかと疑問に思います。

ハスカップエキス

ハスカップは北海道の特産品で、ブルーベリーに似た果実です。 古くからアイヌ民族が「不老長寿の実」として珍重していたそうです。 ビタミンC、ビタミンE(α-トコフェロール)、アントシアニン、カルシウム、鉄、食物繊維などが多く含まれます。 スッキリとした味わいを出すために配合されていたと思います。

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[リフタージュ/効果]効果なし効かない理由

一般的にコラーゲンドリンクは元気な人が摂取しても実感することが少ないと言われています。 リフタージュもコラーゲンが配合されているドリンクなので場合によっては実感できない方もいると思います。 こればかりは人それぞれですので実感できるものをお探し下さい。

また、リフタージュに求める実感が誤解や勘違いに基づいているものもあるので紹介します。

リフタージュなどのコラーゲンドリンクを飲んでも無駄!?効果なし!?

「コラーゲンドリンクなんて飲んでも無駄」と言われた事ないですか?

女性医師60名のアンケート結果の記事に次のようなものがありました。

「コラーゲンは経口摂取してもアミノ酸になるだけでコラーゲンにはならない。(呼吸器内科)」 「コラーゲンをとっても分解されるため、直接お肌のコラーゲンとはならない。(内科、東京)」 「月並みですが、コラーゲンは経口摂取しても、吸収される頃にはアミノ酸に分解されてるだけなんでは。(リウマチ科、福岡)

女医たちが”選ぶ/選ばない”アンチエイジング法とは?

このアミノ酸に消化されて体内に取り込まれるという考え方は、一昔前ならごく当たり前のことだったようです。

ですが、1967年には、この考え方には疑問がついていたそうです。

1967年、Fisherという科学者が人間の消化器官の代わりに、試験管でタンパク質を消化してみました。その結果、最も単純な構造であるタンパク質のアルブミンをアミノ酸に90%分解するのに200時間もかかりました。 この結果、タンパク質がアミノ酸からのみ吸収されるという説に疑問が提示されました。 日本食品ペプチド研究所株式会社

2003年に、ヒト試験で、コラーゲンペプチドを摂取してから採血して、血液中のヒドロキシプロリン(Hyp、コラーゲンにしか含まれない)型ペプチドを測定しました。その結果、血液中にコラーゲンペプチド(ペプチド型のHyp) が吸収されていることがわかりました。 コラーゲンナビ:佐藤健司教授

コラーゲンは、体内に吸収されると消化管でアミノ酸に分解されますが、すべてがアミノ酸に分解されるのではなく、分解途中のジペプチド、トリペプチドの形で小腸から吸収されて血液によって身体のいろいろな部分に運ばれていくことがわかったそうです。

そして、分解途中のジペプチド、トリペプチドのものをコラーゲンペプチドと言います。コラーゲンペプチドにはいくつかの種類がありますが、血中に取り込まれるのは、Pro-Hyp(プロリルヒドロキシプロリン)とHyp-Gly(ヒドロキシプロリルグリシン)のコラーゲンペプチドとのこと。

コラーゲンペプチドが体内に取り込まれるとどのような効果があるのかと言うと、

コラーゲンペプチドによる線維芽細胞の増殖促進作用を2009年に発表 コラーゲンナビ:佐藤健司教授

線維芽細胞とは、コラーゲンやヒアルロン酸を合成する細胞で、真皮にあります。それが増殖する作用がわかったという発表です。

食べたコラーゲンペプチドが、そのまま体のコラーゲンになる訳ではないのです。もちろん一部はアミノ酸としてコラーゲンの材料になりますが、そうではなくて重要なのは、コラーゲンペプチドを食べて吸収した特定のペプチドが線維芽細胞などの細胞に“活”を入れるという作用です。 コラーゲンナビ:佐藤健司教授

飲んだコラーゲンペプチドが肌の真皮に直接加えられるというのではなく、コラーゲンペプチドが自分の自然なコラーゲン生成を促すフィードバック・メカニズムとして働くということ ハーパーズバザー:コラーゲンドリンクは本当に効果があるのか?

コラーゲンドリンクを飲んでも、飲んだコラーゲンが肌のコラーゲンにはならないという指摘はある意味正しいのですが、コラーゲンの生成を促すという大事な作用があるようです。

そして、「コラーゲンで肌がプルプルになる? 健康食品の豆知識」という記事で、コラーゲンドリンクに対する従来の考えを改めた教授もいます。

こういった経験を踏まえ、「健康食品なんか効かない」と頭ごなしに否定する姿勢は戒めなければならないと、私自身は忘れないようにしています。 asahi.com 島根大学・教授:大野智 web魚拓

コラーゲンドリンクの違い!リフタージュはなぜ効果を実感できる

実感できなかったコラーゲンドリンクと実感できるのは何が違うのか? リニューアルしたリフタージュが実感できる理由を一般的なコラーゲンドリンクと比較してみました。

動物由来、魚皮由来のコラーゲンの違い

コラーゲンの原材料として、大きく3つがあります。 原材料によって、吸収率(分子量)が異なるので、結果として実感度に差が出て来ます。

石井クリニックの理事長さんのブログによると、

魚コラーゲンは豚コラーゲンと比べた時、約7倍吸収率が優れていることになります。コラーゲンの衝撃的な真実 その2

魚コラーゲンの方が吸収率が高いと書かれています。 そして、魚コラーゲンも、ウロコ由来と魚皮由来の2種類があるとのこと

ウロコ由来のコラーゲンの特徴は、

そしてウロコには、テラピア(アマゾンの淡水魚でウロコが大きい)という 養殖魚のウロコを用いることが一般のようです。 魚皮と比べて価格は半分以下と安いのです。 中国産はご存知の通り抗生物質や防腐剤が多量に使用されています。 コラーゲンの衝撃的な真実 その2

ウロコ由来は、原材料が安いが抗生物質まみれなものが多いという欠点を指摘していて、

ウロコを溶かすために塩酸を使用するのです。 一つ目は残留塩酸です。  二つ目はもっと深刻です。 塩酸はウロコを溶かすだけでなく、コラーゲン自体も溶かすのです。 コラーゲンの衝撃的な真実 その2

製造段階で使われる塩酸によって、コラーゲンが壊れていると言います。

コラーゲンが壊れているというのは、

ウロコのコラーゲンも同様に塩酸で失活するはず。 だからウロココラーゲンと魚皮コラーゲンは同じⅠ型コラーゲンでも 効果に差が出るのだ! コラーゲンの衝撃的な真実 その2

とあります。

一方、鱗由来の方がいいと主張する意見があります。 栄養が優れているという意見です。 ただし、塩酸と活性化については、言及がありません。

また、動物由来は、分解能が悪く吸収性に劣るということでしたが、製法によって、分子量を小さくしているものが出てきています。 さらに、分子量が小さいだけでなく、コラーゲン生成促進の活性化力を持つPO・OGの濃度が濃いコラーゲンが出て来ています。

PO・OGについては、わかりやすい動画がありました。

そもそも豚由来のコラーゲンは、魚由来のものよりPOが多く含まれ、それにより分解能が悪いのですが、POが肝心な成分だったという話です。

まとめると、美容に的を絞るなら、PO・OGがより多く含まれいてる動物由来の低分子コラーゲンを配合しているコラーゲンドリンクの方が良いと思います。 リフタージュは、それを配合しています。

高分子、低分子のコラーゲンの違い

コラーゲンは、分子量が 30 万という高分子で、そのコラーゲンを熱にかけたものをゼラチン、そしてそれをさらに細かくしたものがコラーゲンペプチドです。 コラーゲンペプチドの分子量は1万以下で数千から数百になります。

ちなみに、コラーゲンは、らせん状の細長い分子が3本より合わさって、三重らせんのような形になっています。 ゼラチンは、三重らせんが解けて、バラバラの状態になったもので、コラーゲンペプチドは、それを細かく切り刻んだものです。

分子量が小さいほど、消化器官で吸収されやすくなります。

コラーゲンペプチドは、酵素でコラーゲンを分解したものなので、分子量は均一ではなくて、数百のものも、数千のものも、5千を超えるものが含まれています。 製品によって、数百の分子量が他と比べて多い、少ないという差があります。

冷蔵庫で冷やすことで、低分子かどうかを見分ける事ができるとのことです。 冷蔵庫内で固まってしまうものは、分子量が大きいとの事参考P5ポイント5

リフタージュには、分子量が小さい体を調整する特定のペプチド(PO、OG)が高濃度に含まれています。

コラーゲンの配合量の違い

コラーゲンの配合量は多いほど効果があるのでしょうか?1日2500mgから5000mgで効果があると実験結果が出ています。

2014年の直近の発表では、同様のきちんとした試験において、1日2.5g、あるいは、5gのコラーゲンペプチドを4週間摂取することで、50歳以上の被験者では、肌の弾力が20%以上上昇することが認められ、また、1日5gを4週間摂取することで、45歳~65歳の被験者の肌のシワ容積が減ることが確認できました。その際、被験者の肌の組織を取って調べたところ、コラーゲンやエラスチンなど、肌のタンパク質の合成が促進されていることもわかりました。Skin Pharmacol Physiol. 2014;27(1):47-55 引用先:そうだったんだ!コラーゲン!!~コラーゲンが効くメカニズム解明~

コラーゲンドリンクの中には、10000mg以上の配合量を誇るものがあります。 一見、配合量が多い方がいいように思えますが、安い原材料を使って配合量を多くしているものもあるので注意が必要です。 安い原材料というのは、鱗由来のものが多く前述の通り品質が低めです。

また、吸収性が劣れば、配合量が多くても結果的に配合量が少ないものより劣ることになります。

配合量が2500mg以上あれば問題なく、極端に配合量が多いものは原材料を確認する必要があります。 リフタージュには、分子量が小さい体を調整する特定のペプチド(PO、OG)が高濃度に含まれ2500mgの配合量となっています。

コラーゲンの産出を促す成分の配合があるかどうか

コラーゲンドリンクに低分子コラーゲンペプチドが配合されているものが増えてきました。 コラーゲンペプチド自体が、コラーゲンの産出を促すということを上述しました。

最近では、コラーゲンペプチドを強化したものや、コラーゲンペプチドに加えてコラーゲンの産出を促す成分を配合しているものが出て来ています。

リフタージュにおいては、活性成分PO・OGの量が多いコラーゲンペプチドを配合しているのに加えて、プロテオグリカン、エラスチンペプチドも配合していることで生み出す力を相乗的に高めています。

資生堂のザ・コラーゲン〈ドリンク〉Wというコラーゲンドリンクは、「コケモモ」+「アムラ果実」がコラーゲンの産出を促すということで配合しています。

コラーゲンの産出を促す成分が追加で配合されているものとされていないものでは、実感力の違いとして現れて来ます。 また、追加された成分の違いによっても、実感力に違いが出て来ます。

リフタージュは、キレイを生み出す美の源泉に働きかける成分を3つ配合して相乗的に高めています。

リフタージュの効果に対して誤った認識

リフタージュが効かないという口コミが少なからずありますが、誤解されていることによって効かないと判断されている場合があります。

疲れが取れるという勘違い

「リフタージュを飲んでも疲れが取れない」という方がいます。それもそうです。 リフタージュには、肝臓の動きをサポートする成分が配合されているわけではありません。 なぜ、こういった誤解が生まれるのかと調査してみました。 そうすると、富士フィルムのコラーゲンドリンクの「アスタリフト ドリンク ピュアコラーゲン10000」に、しじみの成分で有名なオルニチンが配合されているからではないのかという結論を得ました。 リフタージュとアスタリフトは共にコラーゲン入りドリンクということで、飲み比べてのことなのかと思います。 リフタージュは、年齢美容ドリンクです。

どの年齢にも効果があるという勘違い

リフタージュは、早くて30代後半から始めるのがいいと思います。 なぜなら、何かしらの問題を抱えている人の方が効果を実感しやすいからです。 若い人よりも40代以降の肌の衰えが出てくる世代の方が実感できます。 そして、夏場よりも乾燥しがちな冬場の方が実感できると思います。

髪に効果があるという勘違い

コラーゲンドリンクは特定の部位に効くものではなく、コラーゲンを必要としている部位に効くものです。 頭皮にダメージを抱えている場合、結果として髪に良い影響を及ぼすかも知れません。

シミに効果があるという勘違い

リフタージュが、年齢美容ドリンクということで、シミに効くという誤解を抱いている方がいます。 年齢美容と言えば、S.S.T。S.S.Tとは、美容雑誌の美STでよく誌面に出てくる言葉で、大人の3大悩みのシミ・シワ・タルミの略称です。 40代の3大悩みに効くコスメ SST新名品図鑑という特集があります。

そういうことから、当然、シミにも効くよねという思い込みだと思いますが、リフタージュはシミには効きません。 シミに効く有名なものは、医薬品である「ハイチオールCホワイティア」が有名です。 同じ会社から、「ハイチオール コラーゲンブライト」というコラーゲンドリンクが発売されていますが、こちらは、ハイチオールと同じ成分であるシステインが含まれています。ただし、医薬品ではありません。

これもコラーゲンドリンクということで、同じコラーゲン入りのリフタージュもシミに効くのではないかと勘違いされているのでしょうか? リフタージュを飲むことで、気になるシミが消えることはありません。

肌荒れのリカバリー(即効性)という勘違い

「肌トラブルがあった時」と「疲労感がある時」に飲む管理栄養士・栄養士が半数でした。コンスタントに飲むよりも、身体の不調を感じた時の“リカバリー”として飲んでいる人が多いようです。プレジデント:頼れる「美容ドリンク」ランキング!

これは、美容ドリンクに対してのアンケート結果の解説です。コラーゲン入りドリンクの事ではありませんが、美容ドリンクとしてリフタージュを見たときに、このような見方をする人もいるのかなと思います。

続けて、こういう記述があります。

管理栄養士・栄養士からみた美容ドリンクは、健康・美容面でちょっと困った時に助けてくれる“救急箱”のような位置付けです。プレジデント:頼れる「美容ドリンク」ランキング!

これは、ファイト一発のリポビタンD、チョコラBB、アリナミンなどの栄養ドリンクまでもが美容ドリンクという認識になっています。 確かに、成分にビタミンB類が入っている医薬品指定のドリンクでは、肌荒れ、肌の乾燥に効くと記載がありますので、美容ドリンクの一種だと捉える人がいても不思議ではありません。

しかし、リフタージュはこういったものとは違う年齢美容ドリンクです。

単なるコラーゲンドリンクという勘違い

リフタージュは、コラーゲンドリンクにしては高いと言われることがあります。 これは、旧商品のリフタージュPG-EXがプロテオグリカン入りのコラーゲンドリンクとして宣伝されていたせいだと思います。 また、特定の世代向けというわけでなく、30代以降全般向けに宣伝していたせいだとも思います。

しかし、新リフタージュにおいては、コラーゲンドリンクという位置づけは違うと思います。 まだまだ、旧商品のイメージも残っていますし、コラーゲンが配合されているので、コラーゲンドリンクの一種としてカテゴライズされることが多いです。 詳しくは、成分のところで解説しますが、年齢美容ドリンク、高級美容ドリンクの一種と考える方が正確に捉えることができます。

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[リフタージュ/効果]年齢肌の悩みハリ、シワ、タルミの原因

保湿だけでは、対応できなくなるのが年齢肌 一体、どのように対応すればいいかをハリ、シワ、タルミの原因を探ることで理解して行きます。

ハリについて:リフタージュの効果を高める知識

ハリのある肌とは、表皮がピーンと張りつつ、押せば、一瞬、くぼみができるがすぐに元の状態に戻る弾力がある肌のことを言います。

ハリ肌の秘密は、真皮にあります。真皮は、表皮の下にあり、下から上に向かって、表皮を持ち上げています。 また、真皮内には、ベットのマットのような仕組みがあることで弾力を生んでいます。

この真皮が主に加齢により、やせ細り、骨粗鬆症のように内部がスカスカになります。スカスカになると皮膚がしぼんで、弾力がなくなり、ハリがなくなります。

ハリがなくなる原因:加齢

真皮内は、ベットのマットのような仕組みと説明しましたが、その内部には、コラーゲンが格子状に張り巡らせれ、格子の中に、プロテオグリカン、ヒアルロン酸が存在します。 また、コラーゲンに絡みつくようにエラスチンが存在し、コラーゲンに弾力性を与えています。

そして、コラーゲン、プロテオグリカン、ヒアルロン酸、エラスチンは、線維芽細胞から生み出されます。 加齢と共に、線維芽細胞の働きが悪くなり、さらにその数も少なくなり、結果としてコラーゲン、プロテオグリカン、ヒアルロン酸、エラスチンなどが減少して行きます。

コラーゲンは、40歳の半ばには20代の約60%にまで落ちると言われています。

ハリがなくなる原因:活性酸素(紫外線)の影響

紫外線を浴びると体内に活性酸素が発生します。 活性酸素は、見た目以上の老化を引き起こす「体のサビ」とよく表現されています。 活性酸素により、真皮にある線維芽細胞、コラーゲン、プロテオグリカン、ヒアルロン酸、エラスチンなどが影響を受けます。

線維芽細胞はダメージを受けたそれらを補修するために分解酵素を出します。それによりコラーゲン、プロテオグリカン、ヒアルロン酸、エラスチンなどが分解されて減少します。新しくそれらを生成するのですが、線維芽細胞自体がダメージを受けているので、生成量が低下し修復が進まなくなります。

また、コラーゲンにおいては、肌の弾力を損ない、シワやたるみの原因になる過剰な架橋(老化架橋)が入ります。 老化架橋は酵素分解されにくく、断片として残って行き、それが肌の弾力をさらに損ないます。

ヒアルロン酸などは、水分を保持する力が弱くなり、表皮を内からピンと張り上げることができなくなります。 コラーゲン層が痩せ、凸凹に波打って弾性がなくなると、それに沿って肌にシワやたるみが生じるようにもなります。

若いときは、線維芽細胞自体もどんどん増殖するので、真皮成分が減少することはありませんが、歳を重ねると線維芽細胞の働きが悪くなり数が少なくなるので、真皮成分の置き換わりが上手く行かなくなります。

ハリがなくなる原因:糖化の影響

糖化とは、身体の中でタンパク質と余分な糖が結びついてAGEs(糖化最終生成物)という名の老化物質を生成する反応をいいます。 AGEsは、体内に蓄積していき、タンパク質を変性、劣化させ老化を促進します。 活性酸素による酸化が「体のサビ」と言われるのに対して、糖化は「体のコゲ」と呼ばれます。 活性酸素と同様に見た目以上の老化を引き起こします。

筋肉や骨、臓器、皮膚、爪などはタンパク質でできています。 AGEsが真皮のコラーゲン、エラスチンに蓄積すれば、コラーゲンのバネ構造、エラスチンの曲げても元に戻る弾力性がカチコチに固まってしまい、ハリが失われます。

さらに追い打ちをかけるように、コラーゲンを分解する酵素が2倍近くも増えて、正常なコラーゲンの分解が進み真皮がスカスカになって行きます。 AGEs化したコラーゲンは分解されにくく断片化して残っていき、恐ろしいことに周囲に存在する繊維芽細胞に影響を与え死滅させてしまいます。 それにより、コラーゲンなどの真皮成分の生産量が減ってしまいます。

体内でAGEができやすいのは食後30分から1時間です。血液中の糖分が高くなるときに糖化が起こるからです。食後の血糖値が150を超えている場合は糖化が進みます。 血糖値が150を超えているかどうかは、食後1時間後の空腹感や眠気があるかどうかで判断できます。血糖値が急激に上昇するとインスリンが分泌されその作用で血糖値が急激に下がり空腹感や眠気を感じてしまうからです。

対策としては、血糖値が急激に上がらないように、早食いしない、野菜、海藻、キノコ類など食物繊維が豊富に含まれる食品を食べる、炭水化物の食べる量を減らすなどがあります。また、食後1時間後にウォーキングなどの有酸素運動をすることで、血糖値の急上昇を軽減できます。

AGEsは、糖分を過剰に摂取するだけでなく、お酒を飲むことでも生成されます。 お酒をよく飲む人ほどAGEsの沈着量が多いらしいです。 また、お酒をあまり飲まなくても、お酒が弱い人はAGEsが蓄積されやすいとの事。 アルコールの代謝能力に関わってきます。

蓄積したAGEsを排出する手立てはないと言われてきましたが、最近では「よもぎ茶」に蓄積したAGEsを分解する成分が含まれていることがわかってきているようです。

シワについて:リフタージュの効果を高める知識

シワは大きく分けて表皮ジワ、表情ジワ、真皮ジワの3種類。 年齢肌対策としては、表情ジワ、真皮ジワへの対応が重要です。

シワの原因:表皮ジワ(小じわ)

表皮ジワとは、目や口の周りにできるシワです。乾燥じわ、ちりめんジワ、小ジワとも言われます。 肌は、上から表皮、真皮、皮下細胞と3つの層からなってますが、その外側である表皮のトラブルで起こるシワが表皮ジワです。

表皮ジワは、年齢に関係なく肌が乾燥することで起こる一時的なものです。 角質層(表皮)に、水分や油分(皮脂)を補うことで、目立たなくなり、無くなります。

日頃の保湿ケアで対応できます。週1回のシートマスクもスペシャルケアとして効果的です。

シワの原因:表情ジワ

表情ジワは、表情の変化による「肌の折りたたみ跡」からできるしわです。 顔には、30種類以上にも及ぶ表情筋があり、それらが収縮したり、弛緩したりして表情が作られます。 感情表現が豊かな人ほど、しわが多くなるでしょう。

ある意味、人間味あふれるシワなので、あること自体が素晴らしいと思います。 若い頃は、表情を元に戻せば、肌の弾力によってすぐに元に戻りますが、加齢と共に元に戻らなくなり線を刻む様になります。

線が刻まれた部分は、亀裂となり微弱な炎症が起きていると言われます。 そうなると、免疫を担う「好中球」が亀裂に集まり、コラーゲンやエラスチンを分解していき、ますますシワが深くなっていきます。

深く線を刻むようになるそもそもの原因は、紫外線ダメージ(酸化)と糖化です。 これらにより、コラーゲン、エラスチンの構造が変性して固くなり弾力が失われてしまいます。

シワの原因:真皮ジワ

真皮ジワは、真皮層が劣化、変質することで出来るシワです。 代表的なものは、額のシワ、鼻翼部から口唇両端にかけて、頬と口元とをへだてるシワ(マリオットライン)、上まぶたのくぼみ部分などがあります。

このシワの場合は、表皮ジワと違い、皮膚を引っ張ってもシワは消えません。シワの部分に指をあてて抑えながら動かすと、深い溝(くぼみ)があることがわかります。 真皮の成分であるコラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸の減少が原因です。

真皮の線維は繊維芽細胞から新しく作り出され、古くなったものは酵素などで分解されます。日々、作りかえられていますが、真皮の生まれ変わりは、約2~6年周期です。 生まれ変わるスピードよりも、コラーゲンなどが劣化・変質するスピードが速く深い溝が埋まることがありません。 しかも40代以降になると、ほとんど新しくつくられることは無くなります。

原因は、紫外線ダメージ(酸化)と糖化に加えて、加齢による線維芽細胞の劣化、減少です。

たるみについて:リフタージュの効果を高める知識

顔のたるみは、表皮・真皮・皮下組織の3層、その下の脂肪組織と筋肉、そして骨のすべてが関係しています。

たるみの原因:真皮のたるみ

真皮が、骨粗鬆症の骨の様に内部がスカスカになることで、皮膚が垂れてきてハリがなくなります。 真皮は、コラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸などで出来ていますが、加齢と共にそれらが減少しスカスカになります。

また、最近の研究で、真皮のコラーゲンが、皮下組織に向かってトゲを出して、真皮層を固定しているとの事。 資生堂のプレスリリース

これが、加齢と共に失われ、真皮層がズレ下げるようになると言います。

たるみの原因:脂肪

加齢と共に代謝機能が衰えることで皮下脂肪は増加し、増えた皮下脂肪を支えられず、重力によってたるみが生じます。 また、増えた皮下脂肪は、スカスカになった真皮に脂肪が漏れ出し、重みによって垂れて行きます。

たるみの原因:表情筋の衰え

筋肉量は、40歳を過ぎると毎年1%ずつ減り続けると言われています。 筋肉が減れば、厚みがなくなってくるのでハリがなくなり、皮膚組織を重力に逆らって保つ力も弱まります。 ただ、筋肉は鍛えることで筋肉量を増やすことができます。

表情筋は、外から鍛えるよりも口の中から鍛える方が効果的だと言われています。 また、顔のハリを保つのが遅筋(持久力のある筋肉)、表情を動かすのが速筋(瞬発力のある筋肉)で、ほうれい線を改善するには遅筋を鍛えることが重要です。

それには、パタカラ体操が良いそうです。

たるみの原因:リガメント(靭帯)の緩み

顔の靭帯(しんせいじんたい:True Ligament)は、杭のように皮膚(表皮から筋膜)を骨につなぎとめています。 靭帯のおかげで皮膚の垂れ下がりをかなり防いでいます。事実、靭帯のない首は早くからたるみはじめます。 しかし、老化に伴って垂れ下がると、たるみとなります。

たるみの原因:骨の縮小

年齢を重ねることで、頭蓋骨が痩せて来ます。皮膚の土台にある頭蓋骨が小さくなれば、皮膚が余り垂れ下げります。 輪郭がぼやけたり、ほうれい線が濃くなったりします。

特に下顎骨が痩せやすく、それが、ほうれい線やマリオネットラインの一因になっています。

骨痩せは、40代以降、閉経が近づくにつれて、エストロゲンの分泌が低下することで、骨からカルシウムが抜け落ち、骨がもろくなっていきます。 いわゆる骨粗しょう症です。自覚症状がないため定期的に検索を受けることが大事です。

ただ、確実に骨密度は下がって行くので、予防が大事です。 ウォーキングなどで骨に刺激を与え続けること、カルシウムの吸収を助けるビタミンD、カルシウム、コラーゲン(タンパク質)の接収を心掛ける必要があります。

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